幼いころから動物が大好きで、よく野良猫を拾ってくる子どもでした。
そのまま動物専門学校へ進学し、卒業後はトリマーとして働いたこともあります。
動物を拾うのは大人になってからも変わらず、犬1匹・猫3匹と暮らしていた時期もありました。
そして、最後の1匹となった愛猫が20歳を迎えた記念に撮影をお願いし、念願だった等身大パネルを作りました。
いなくなってしまうと、悲しいけれど大きさや毛の感触などの記憶は少しずつ薄れてしまいます。
でも等身大パネルなら、その姿をいつでも鮮明に思い出すことができ、今ではより一層愛おしく、大切な宝物になりました。
携帯で撮った写真はたくさんあっても、「ちゃんとした家族写真」を残せたのは今回が初めてで嬉しかったです。
ソロ撮影はもちろんですが、「一緒に過ごす時間はこんなにも幸せだったんだなぁ」という想いは、
家族撮影だからこそ残せるものだと思います。
いつか「残しておけばよかった」と後悔する前に。
当たり前じゃない、この幸せな時間をカタチに残すお手伝いを、ひと家族様でも多くできたら幸せです。